カメラは時間を切り取る箱

カメラは時間を切り取る箱。

カメラが生まれたのは紀元前、大きな部屋に空いたピンホールから始まりました。
風景を転写するアートの分野で使われていたようです。

それがやがて小さな箱になりました。
動画も撮ることができるようになり、今では誰でも使えるようになっています。

プロとの技術の差は、どこにあるのでしょう。

構図 光のバランス 切り取る瞬間 
それぞれが重なり合って、作品になるのだと思います。
何気ないひとときを、かけがえのない想い出に変える。
カメラという箱の持つほんとの力はそうしたものなのかもしれません。

RYO TAKAIさんは動画を一眼レフで撮影。編集まで行なっている方です。

箱と手仕事展のイメージ動画を
制作した高井氏のコメント

この映像は、箱が組み立てられていく様子をほぼ手元のカットのみで構成した非常にシンプルなものとなっています。
”HACOYA HOKKAIDO”さんの洗練されたデザインと品質の良さを、ピュアな形で伝えたくて極力他の要素を減らそうと考えました。

白を基調とした空間と木製のテーブル。

また、”手仕事”という言葉の持つあたたかさ、柔らかさを表現するために、最適なロケーションで撮影ができたとも思います。
白を基調とした空間と木製のテーブル。
このプレーンなハコ=空間の中で、一枚の紙から箱が組み立てられていく 何度も見返したくなる不思議な映像です。

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