”家”は暮らせる大きな"箱"です

三五工務店は、お客様の暮らしづくりを通して、幸せを創りだします。
北海道の木をたくさん使ってつくられた大きな箱。その箱の中身は、いごこちの良い暮らし。
三五工務店がつくる優しくて温もりのある家(箱)には、”住む人の大好きな暮らし方”と"北海道への愛"が詰まっています。

できる限りの"地産地消"

地域の素材を使うことがむしろ当たり前。そこに雇用が生まれて、地域が豊になる。 その土地で獲れたものを地域の人が食べる”地産地消”はよくあります。 それは木材でも考え方はおなじ。

田中社長:「自分たちのいる地域の素材を使って、仕事・雇用が生まれることが大切なんです。そうして地域が豊かになる。もちろん品質も良い。もっというと地元のものを使った方が環境にも良い。」
三五工務店設計士:「人工のものは出来た時が一番良い状態だけど、自然のものはそうじゃない。経年変化を楽しんで愛着が湧くでしょう。人と一緒で、歳をとるごとに味が出てくるんです。」
三五工務店が作る家(箱)。それは単なる大きなハコをつくっているのではなく、出来上がるのは北海道の人の暮らしと自然のサイクル。

営業がいない工務店

設計士が最初の段階からお客様と対話するので、三五工務店には営業がおりません。 いちから接客をすることで、お互いに細かなニュアンスも伝わるのだといいます。 大切なのは”行間を読む”こと。 会話の背景も想像して”箱=家”の素材や“仕切り=間取り”を提案するのです。

三五工務店設計士:「モデルハウスやお客様が住まわれている家を見てもらう機会を設けております。 箱で言えば、実際に開けて箱の中身を確かめてもらうこと。 つまり新しい箱(家)での暮らしをイメージしてもらうことから始めています。」
自分たちの仕事に誇りを持ち、自信を持ってお客様にお勧めできるのだということが伝わります。それがお客様にとっては安心感につながるのでしょう。

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